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Monday, 22 July 2013

選挙に行こう!

今回、行なわれた参院選挙。自分の住む地域では投票率が6ポイント以上低下という
ニュースがあった。たしかに参議院は何のためにあるのだろう?という思いもある
かもしれない(笑)それでもこの投票率の低下はまずいことだ。

ここ数年、特に若い人達の間で政治に興味ないとか投票には行かないという声を
よく聞く。そうして今はどういった状況になっているかというと、投票率の高い世代の
人達寄りの政治が進められているという感がある。アナーキスト(無政府主義)なら別に
いいかもしれないが、投票に行かずして、原発がどうの、消費税がどうのと言えた
口ではないだろう。

投票の時にいつも僕が厄介だと思うのは政治や政策についての難解さ。
政治家にはもっと分かりやすい言葉で議論をしてほしいし、永田町には
色んな思惑が渦巻いており、情勢が国民に分かりにくいことが多々ある。
今思えば、結果は別として以前、小泉総理が仕掛けた選挙(小泉劇場)は国民にも
政局の構図を分かりやすく提示して、政治に興味を持たせ、選挙にも勝つ
という1つのいい例だった。小泉劇場の後、国民の生活は良くなったか?というと
決してそうではなかったが、これは乗せられた国民の責任でもある。
政治家は勝ちたいなら、もっと政策をわかりやすく提示することが重要だ。
そして国民は各政党、政治家の政策を責任もって見極めなければならない。
これまでは政治を理解するにあたり、新聞読めば大丈夫と思っていたが、今では
メディアの言うことは鵜呑みにすることはできなくなってきている。
それにネットの普及で皆が情報を発信できるようになり、メディアが多様化した。
一番は政治家を生で自分の目でチェックするのがいいだろうが、そうそうできることでは
ない。国会中継や色んな公式の資料を自分で見て判断する。
つまりどこかの評論家などのフィルターを通すのではなく自分で判断するということが
重要だということを強く感じている。

投票のときにもう1つ厄介なのは投票したい人がいないということ。
今の時代、全部が全部自分がいいなと思う政策を打ち出す政党は恐らくいないだろう。
白票という手もあるが、(筆者は何回か使いました)あまりいい手ではない。
この政党が一番ましかなと下馬評の高い、人気のある政党や候補者に投票するという
のは誰でも思いつくけど、
もっと自分に与えられた1票を生かす方法は他にもあるはずだ。

選挙の時によく言われる『1票ではどうせ結果は変わらないから』という言葉。
誰だって1票しか与えられてないはずだが。。。選挙は組織票で決まるということ
かもしれないが、一人一人が選挙に行かなければますますそうなる。

というわけで選挙に行こう!自分達の生活のためにも。
ただ次の選挙は3年はないだろうけどね(笑)


Thursday, 4 July 2013

手帳ジプシー

毎年、年末に購入する手帳。僕は毎回違うブランドの手帳を購入する。
理由はなかなかしっくりくるものに当たらないからだ。
日本で一番使われてるのはどこの手帳だろう?やはり能率手帳か。
最近はほぼ日手帳というのも人気らしい。またモレスキンやクオデバス
などの海外ブランドもかっこいい。
でも実際使うとなるとなかなか選べない。どの手帳も微妙に決定打に欠ける。
このA手帳のデザインは好きなんだけれど、B手帳にあったあの機能があればなぁ。
かといってB手帳はデザインがいまいちだし・・・など。
ここ2年連続で海外ブランドの手帳を使っている。デザインがシンプルで気に入ってるけど
曜日が分かりにくくて困る。火曜日(Tuesday)と木曜日(Thursday)この曜日にかんして
頭文字のみ表示だとかなり厳しい。実際、何度か間違ったし。。
やはり日本人は日本のブランドがいいのだろうか。
 ところで自分の手帳術は超いいかげんだ。だいたい、あまりスケジュール
が埋まらないのが一番の問題だが、メモ帳と兼用しているのでかなりごちゃごちゃに
なっている。メモ帳にするスペースをつくるために書き込まないことも時折あって
本末転倒になっている。これは本当に反省しなければならない。
予定がなくともToDoリストくらいはつくって書き込みたいと思う。それは仕事以外のこと
でも何でもいいので書き込むようにする。
今年も7月に入り、あっというまに半分が過ぎてしまった。
手帳の使い方を見直しながら、残り半分を過したい。

結局、こうして手帳について考えてみると手帳も何使うかなんてあまり関係ないような
気もしてきた。でも次は日本の手帳にしようかな。
分かりやすいのが1番だね。

Saturday, 15 June 2013

正直かなりシャレにならない

プロ野球に使用される統一球が飛びやすいよう仕様変更されていたにも関わらず、
チームに知らされてなかった問題。これははっきり言って大問題だ。おまけにコミッショナーは
『知らなかったから不祥事ではない』と言い切る始末。辞任もしないと言っているという。

企業や政治家とかでもそうだけれど、どうして偉い人というのはそこまでしてポストにしがみつく
のだろうか?とふと思った。恥もかなぐり捨てて既得権益を守る人達がたくさんいる。
自分も偉くなったらそうなってしまうのだろうか?

以前、本で白洲次郎さんに関する本を読んだことがある。彼はとても信念のある人
で戦後の日本において吉田茂首相の懐刀としてGHQと対等に渡り合った人物。
彼は『プリンシプルを持って生きていれば、人生に迷うことは無い。プリンシプルに沿って突き進んでいけばいいからだ。そこには後悔もないだろう。』と言っていたそう。
プリンシプルについては原理原則などと訳されるそうですが、自分は勝手に信念や
良心といった意味を付け加えて解釈しています。
彼はプリンシプルに沿って行動し、どんな権力者にも真っ向からぶつかって信念を
貫いてきました。彼の生き様は今なお、たくさんの人に影響を与え続けています。

最近、不景気が続いてるせいか、世知辛い世の中になったし、前述のような人も増えた。
自分のことばかり考えている人ばかりだ。それでも、こんな状況でも頑張ってる人
はたくさんいる。

自分はまだしっかりとしたプリンシプルを持ってないけれど、プリンシプルに沿って行動する
ことができれば、良い人生を送れるはず。
 

Wednesday, 12 June 2013

なんでそんなものに嵌るのか?

先日行なわれたAKB総選挙。世間ではかなり騒がれてるが、
これまで総選挙についてはテレビで見たこともない。 また
僕は以前から何故こうしたものに皆が熱狂するのかが分からない。

『会いにいけるアイドル?』がコンセプトだったと思うが、確かに普通に周りにいる女の子
という気がする。周りが熱狂するのは彼女が成長する姿に共感するからだろう。

それでもこのグループについてはあきらかにファンは乗せられてるというのがミエミエな
わけでそこまでしてファンはする必要があるのかと思ってしまう。
こうしたグループを見ていると誰かがテレビを通じて世間を洗脳しようとしているの
ではと気さえしてくる。
なぜなら彼女らより、歌とダンスが上手いグループはたくさんあるからだ。
彼女らは彼女らで頑張ってるのだろうけれど、なぜかしっくりこない。

昔はアイドルを志望するには容姿やキャラクターなどかなり高いものが要求されていた
と思うが、彼女らの場合は違う。これはプロデューサーの手腕をほめざるを得ないの
かもしれないが、最近の日本のコンテンツはパワーを失っていると感じている。
AKBについては皆、若くてそこそこ可愛い。そうしたアイドルと直接会えて、なおかつ
イヤらしいのは時折際どい恰好をしてファンの視線を引きつける。要は色仕掛けだ。
でもそれって何か安易すぎじゃないだろうか?エンターテイメントとしてラクしてるのでは
ないだろうか?CDの売上ランキングはAKBか嵐などのジャニーズグループがほぼ
独占している。本当に音楽が好きな人達はたまらないだろう。
音楽の売上ランキングについてはアイドルとミュージシャンをきっちり分けるべきだと
思う。
また彼女らをつかうメディアもラクをしている。わざわざアイディア捻って番組作らなくても
彼女らをだせば視聴率はとれる。視聴者がそういった番組を見なければ
そんなことはなくなるはずなのだが・・・。

テレビについて今は原点回帰して質のいいものをつくることから始めるべきだし、
視聴者にも質の高い課題をだしていくことが求められている。

Friday, 7 June 2013

日本のスポーツジャーナリズムに思う。

先日ワールドカップ本大会出場を決めたサッカー日本代表。
日本代表の特設サイトに掲載されているザッケローニ監督の手記を読んでみた。さすが経験豊かな監督だけあってチーム作りのアプローチについてや世界のサッカーについて深い考察で書かれており、とても読み応えのあるものだった。
イタリアではこれくらいのものが普通に新聞や雑誌に書かれているのだろうか。だとしたら、日本の記者は一体何を書いてるのだろう。

日本のスポーツジャーナリズムは野球の記事に影響されている印象がある。
日本のプロスポーツは野球が一番歴史が古いからそうなるのは当然かもしれない。
特にスターシステムが目立つ。見えないところで大きな働きをしてもなかなか取り上げられない。また実力に関係なく人気のある選手に取り巻くのが大きな特徴だろう。野球の場合、昔は個性的な選手が多かったし、話題性のある選手も多かった。それに記者としてはそういった選手を取り上げた方が記事が売れやすいし、楽なのは間違いない。 恐らくそうしてだんだんプレーの考察等をせずに話題性ばかりを求めるようになったのだ。
以前、野球についてID野球で有名な野村克也さんの本を読んだことがある。
その本は緻密に野球理論が書かれており、野球に対する考えを改めさせられた。そこで新聞やマスメディアの記事を読むと疑問符がついてしまうのだ。プレーについて結果に対する感想ばかりでどうしてそうなったかという分析がない。
野球の記事について野球の本場アメリカのジャーナリズムと比べても大きな開きがあるはずだ。

一方サッカー。サッカーも野球と大体同じ。読んでいて『それがどうしたんだ』という記事もよく見かける。
以前イビチャ・オシムさんが日本代表の監督だった時、記者会見でマスコミは全く相手にされてなかった。彼のサッカー議論についていける記者がいなかったのだ。ただ中にはきちんと勉強している記者もいて、そうした記者には往々にして対応は丁寧だった。
2010年南アフリカワールドカップの時はひどかった。日本の下馬評はかなり低く、当時の監督である岡田武史さんは相当叩かれており、グループリーグ全敗というのが大方の予想だった。ところが日本チームは予想外の大健闘で2勝1敗の成績でグループリーグを突破。日本チームは世界からも賞賛された。するとメディアはどうしたか?大きく手のひら返し、あるいはさも突破を予想していたと言わんばかりの態度をとったのである。自分達の書いたことはすっかり忘れてしまう。そんな無責任なことがあっていいものだろうか。

日本のジャーナリズムについてスポーツに限らず問題なのが、記者クラブという存在である。大手マスコミ各社だけで構成され、独占して会見を行い、その際のネタは平等に分け合う。日本のマスコミは特オチを嫌う。そのため、大手マスコミ各社は記事のネタ合わせをしたりしている。お互い出し抜かれないようにするのだ。その点、週刊誌がよほど立派かもしれない。彼らはスキャンダル見つけるために、年がら年中張付いてるわけだから(笑)

僕も昔はよくスポーツ記事を鵜呑みにしていた。こんな大きなメディアに書かれてあるのだから、いい加減は書いてないだろうと無意識に思っていた。しかしその考えが間違っていたということに気付いた時の衝撃と言ったら…。

それから僕はフリーのジャーナリストの人の記事に注目するようになった。またどんな記事についても自分で考えるようになった。
特に3.11以降、大手マスメディアの影響力は薄れてきているように思う。

メディアやジャーナリストには大きな責任があると思う。でもその前に見る側がそれぞれ自分の考えや見識を持って記事を見るようにすれば、日本のジャーナリズムも変わっていくかもしれない。今はネットもあるし、記事に対してごまかしが効かない。ジャーナリスト受難の時代かもしれないが、真のジャーナリストにとってはチャンスでもある。

Thursday, 30 May 2013

あっぱれ芸人魂

お笑い芸人江頭2:50さんが下半身露出で警察から事情聴取を受けたというニュース。
このニュースを聞いて『何バカやってんだ?』という人もいるだろう。
最近のお笑い芸人は本当にステータスが高くなった。昔は決して高くなかった。
芸人自体、江戸時代、いやそれよりもっと前、はるか昔からステータスは高くなかったはず
だ。

けれどここ数年お笑い芸人が次々と現れてお茶の間を騒がせている。といっても僕は
バラエティ番組はほとんど見ないので全然名前が分からない。たまにテレビで見かけると
皆、それなりに服に気を遣っていて小奇麗な格好をしている。あまり芸人という感じがしない。
ちょっと前にビートたけしさんの『間抜けの構造』という本を読んだ。本に書かれてるのは
主に間についてである。会話での間、空間での間、とにかくこの『間』というのは日本特有
のものだが、暮らしの中で至る所にある。その本の中で漫才についても触れられており、
昔の芸人のエピソードも書かれてあるが、本当に間抜けな人達ばかりが登場する。
今のお笑い芸人と大違いだなとうのが強く印象に残った。

今のお笑いはビートたけしさんや明石家さんまさんの『ひょうきん族』、もしかしたらもっと前の先人達が漫才やテレビで大きなブームを作り出してから今に至るという感じだと思う。
お笑い芸人はテレビをつければ必ず見ることになるし、冠番組をもつ芸人もでてきた。
若い人も芸人になりたいという人も多いだろう。でも今の芸人の芸風はというと馬鹿なこと
ができない人が多いような気がする。確かに話しはとても上手いが、周りの人を貶めて笑い
をとったりして、自分で体を張ったり、芸人だけど間抜けだなというのがあまりない。

僕はお笑いに全然興味ないので漫才とか見てもあまり笑えなかった。芸人というと
バカやって笑わせてくれる人が好きだったし、そういうのが真の芸人だと思う。
間抜けの構造読んで知ったのだが、漫才の際にはネタというより相方との間がとても
重要でそれはその時々で変化するという。同じネタをやるにもその日その日で観客も違うし、
状況も違うのでそのまま同じ間でやっていてはウけるものもウけなくなってしまうそうだ。

そこで冒頭のエガちゃんこと江頭2:50さん。以前僕は彼はやることが破天荒すぎるし、
メインストリームから外れてるよなと思っていた。でも自分で会社の飲み会等で馬鹿やらされて
いたときに考えが変わった。馬鹿やるのって本当に難しいということだ。適切なタイミングでないと馬鹿やっても喜んでもらうことができない。 あと周りで馬鹿やったり、体を張ってる人を見ると
尊敬するようになった。逆にどんな状況でも自分はイヤとか絶対やらないとか言ってるのに
周りの人が馬鹿やってるのを見て笑ったりする人を見ると『この人、ホントつまらない人だな』
と思う。この心境は最近のお笑い芸人を見ているときの心境と似ている。

最近めっきり少なくなったというか、それもそうかというエガちゃん系お笑い芸人。
他では出川哲郎さんくらいだろうか。彼らはまぎれもなく真の芸人さんだと思うが、
彼らみたいなのばかりになると見れるテレビ番組がなくなるかもしれない(笑)
そういう世の中も一度見てみたい。

Thursday, 2 May 2013

友人がうつになった。。~続き~

病気の鬱ってひらがなで書くらしいですね。知らなかった。
先日、うつになったという衝撃の告白をした友人と会ってきた。彼は大学
時代の友人で、福岡から関東(埼玉)へ異動となって3ヵ月でうつを発症したため、
仕事を休職し、しばらくの間九州に戻ってきたのだ。
彼はいいヤツではあるけれど、ちょっと自己中心的で細かくて人の話はあまり
聞かないので(笑)、会うかどうかを迷っていたが心配ではあるし、せっかくなので話
を聞いてみようと思ったのである。

彼とは2人でやった送別会以来約半年ぶりの再会だった。久々に会った彼の印象は
うつだからといって特に変わりはなかった。大学時代のなじみのお店に行ったりして
懐かしい人ともたくさん会ったようですっきりした感じだ。
今は九州に戻るついでにあちこちを旅行しているという。住んでるアパートに戻ると
また気分が悪くなってしまうそうだ。住んでる街にいると職場の人間とばったり出くわさないか
気が気でないらしい。彼が関東に異動したのは今年に入ってからである。
やる仕事は福岡での仕事と変わりはないが、向こうでは仕事のペースが早く、
福岡の事務所でのスピードでやっていると叱られてしまったという。 さらに向こうの
人達は人情味がないということまで言っていた。このことに関しては彼自身も職場の
人間とはいつも距離を置くようにしていたと言っていたので彼自身にも非があるかもしれない。
さらに向こうでは仕事以外で会う人がおらず、友達がいなかったのも大きいだろう。
環境次第でこうも人は変わってしまうのか。自分でもやはりうつになってしまうのだろうか。

僕から彼に話したのは仕事を辞めてさっさと九州に戻って病気を治せということ。関東の
アパートにいるだけで具合悪くなるなら、 休職してまで今の会社にいる必要はない。
治ってもまたうつを発症する可能性が大きいだろう。またちょっとうつになって情けない
ということを言っていたので全く気にする必要はないということ。これはきっと誰にでも
おこりえることなのだ。

今回彼と会って話してみて、どれだけ自分の気持ちが伝わってるだろうかと考えた。
彼と会うと決めた当初は心配だけど、正直面倒くさいなとも思っていたのでそうした
部分は彼にも伝わってるかもしれない。伝わってたら申し訳ないと思う。話の途中でも
大きなウソじゃないけど、追及するとウソなのではという部分もあって本心を話してくれて
ないところもあったようだが、そうしたことはどうでもいい。そうしたことは家族とかに
話せばいいし、僕としては彼の話をひたすら聞いて(病気でなくてもそうなのだが)
やることが重要だと考えていた。彼自身、自己中心的で面倒くさいけれど一応心配
しているのは知ってほしいと思った。お金以外の相談ならのるし(笑)

彼が全快したときに再会できたら、僕にとっても嬉しい。さらにその時、性格も
直っていればそれは本当に素晴らしいことになるだろう。



Wednesday, 1 May 2013

クールビズの可否

暖かくなったり、寒くなったりよく分からない気候が続く今日この頃。今年もクールビズ
の時期が近づいてきた。男性はネクタイをはずしてなるべくエアコンの使用を控えよう
というクールビズ。
クールビズはだいぶ世間にも浸透してきているが、個人的にはずっと懐疑的だ。こん
なことして地球温暖化の食い止めに本当に役立っているのかと思う。おそらく根本的
な解決にはなってないのではないか。
僕はネクタイを何百本と持っているわけではないけれどネクタイをつけるのは好きだ。
スーツを着ているとネクタイがないとしまらないし、だらしなく見えてしまう。職業に
よって女性がつける場合もあるけど、男性のためのファッションというのがいい。
紳士のためのファッション。僕は職種が営業なのでお客さんの訪問先ではもちろん
つけるが、社内でもつけている。 中には社内ではネクタイをはずす人もいるが、何故か
僕にはかっこ悪くみえてしまう。ふつうのシャツだとネクタイをはずした時を想定して
襟の形をデザインしてないからだろう。ただ僕は仕事の上でのスーツはネクタイというピース
が最後にはまってスーツのスタイルが完成すると考えているので、どんなシャツを着ていても
ネクタイは締める。
クールビズが推奨される中、気になるのはネクタイを暑い時期に締めるのは時代に逆行し
ていると見られるかどうかということ。これは僕が気にしすぎている部分もあるかもだが、
クールビズをするしないというのは個人の判断ということでしっかり定めてほしいとも思う。
大抵は所属している企業単位で決められるけれど、県とか国といったもっと大きな単位で
定めてほしい。ネクタイを締める締めないはケースバイケースによるからだ。
その時その時で個人で自由に判断できる土壌を整えないと当事者は困惑してしまうだろう。
自分したくても会社がダメとと言ってる。会社ではOKだけど、訪問先では失礼に当たるので
は等・・・。
いずれにせよクールビズが自由にできても自分は変わりなくネクタイを締めるが、クールビズ
は地球温暖化対策と叫ぶ人達に言いたい。そんなに地球温暖化対策をしたいなら、エアコン
を世の中からなくしてしまった方がいい(笑)中途半端なことはやったって一緒。
エアコンの設定温度を1度か2度上げたくらいでどうなるんだ。何にもならない。
もっと根本的な解決策を考えて続ける方がよっぽど温暖化対策になるよ。

Tuesday, 30 April 2013

G.W何する? ~英彦山登山~

世間ではG.Wがスタート。自分は特に何するというものではないが、久々登山をしてきた。
行き先は英彦山。かつては修験道の拠点として栄えた山。山にはその昔に山伏が修行
を積んだと思われる洞窟などの史跡がたくさん残っており、見所の多い山だった。

こうして山を登っていると自然の素晴らしさはもちろん、昔の人達の暮らしに思いを馳せること
ができる。普段はそんなこと考えやしないけれど、昔の人達が一生懸命に生きた証を目にする
といろんなことを考えてしまう。英彦山は昔、山伏が厳しい修行を積んだ山というだけあって
登山コースによってはかなり厳しいコースがあった。それに頂上付近に神宮や石段なんかが
あるのを見ると今の時代でも大変なのにどうやって昔の人達は築いていったのだろうかと
つい物思いにふけてしまう。

僕はだいたい月に1回のペースで登山をしている。登山を始めたのは2年くらい前だ。
山に足を一歩踏み入れたとたん、日常のことを忘れることができる。山にはそんな力がある。
自然の中にいるとちょっとリセットした気分になれるのがいい。若いときはあまりアウトドアに興味は
なかったけれど、友人や知り合いに誘われて行ってみてはまった。最近登山はブームに
なっていて若い人もたくさん登っているけれど、それはそれですごいなと思う。自分は
若い頃はあんまりやろうと思わなかったから。

自分自身、登山するようになって感覚が少し鋭くなった気がしている。例えば気候の微妙な
変化とかである。山に入ると危険も全くないわけではないし、危険を防ぐために危機察知能力
がある程度必要になるからだろう。ただ、そんなこと言いながら登山中1回は尻餅ついている
が。

登山はとても魅力があるけれど、登山していて悲しくなることも時々ある。山道が工事で寸断
されていたり、ゴミが捨てられていたりだ。本当にひどい人達がいる。
山を登っていると英彦山みたいに昔の人達が本当に大事にしてきたんだなということが感じさせられることがよくある。だから自分達も山を大事にして後世の人達に山を残していかないといけない。

月1登山のプチ登山愛好家としては自然に対して何ができるのかというのも考えていかなければ
ならないが、まずは尻餅つかずに登れるようになるのが当面の目標である。







Monday, 22 April 2013

スターバックスの功罪

街をあるけばたくさん目にするコーヒーチェーン。福岡ではシアトル系のコーチェーン、
なかでもスターバックスがダントツで多い。このスターバックスの登場でこれまでコーヒー
に親しみがなかった人もコーヒー好きになった人が多いのではないだろうか。
かくいう自分もその1人である。居心地のいい空間に季節ごとのメニュー、ビバレッジが
あって飽きない。コーヒー豆の種類もいろんな産地から選べることができて豊富だ。
数年前にスターバックスへ行くようになったが、行き始めた当初はスタッフのホスピタリティ
も素晴らしかった。とてもチェーンとは思えなかった。

しかし、最近はお店に行ってもわくわくすることが少なくなってきている。以前はどのお店
もサービスの水準が高かったが、少しずつ落ちてきている。スタッフに豆のことを聞いても
なかなかしっくりくる提案がない。 お店も以前と比べてだいぶ増えた。前はちょっと
特別なお店という感じがあったが、そうではなくなった。さらにスターバックスでは
サービスを拡大し、ディスカバリーズというコンビニで販売するチルドカップを作り始めた
のも大きいだろう。完全に商業主義に走っている気がする。
決定的だったのはドリンクを作る時、手動のエスプレッソマシンから全自動のエスプレッソ
マシンでコーヒーを淹れるようになったとだ。お店側は味は同じと謳うが、明らかに
味は落ちた。お客はそれ以来、シャバシャバのラテを飲む羽目になった。

一方、他のチェーンはどうだろう。同じシアトル系チェーンのタリーズを例に挙げると
タリーズはドリンクを手動のエスプレッソで1杯1杯丁寧につくってくれる。
スターバックスも本来1杯ずつつくるのだろうが、混雑してるときはまとめてだすことも
多い。またコーヒー豆に関しては国内焙煎でわりかし新鮮なコーヒーを飲むことが
できる。対してスターバックスはアメリカで焙煎してあるので店頭にでるころには
どうしても時間はかなりたっている。

ぼろくそに叩いてしまったスターバックス。それでもコーヒーに対するスターバックスの
貢献度は非常に大きい。良質のコーヒーをこれだけ多くの人に提供できるお店は他
にはないからだ。またコーヒーの生産者に目を向けるとこれまでのコーヒー農家は
つくったコーヒー豆を業者に安く買い叩かれて貧しい生活を強いられていた。そこを
スターバックスのような企業が適正な価格でコーヒー豆を購入すれば問題は大きく改善
されるはずなのだ。

今ではフラペチーノをはじめとしたドリンクやフードの充実でコーヒー苦手な人でも楽しめる
ようになったスターバックス。それはそれでとても素晴らしいことだけれど、
いつの日か昔のようなスターバックスに戻り、ゆったりした時間を過せるように
なれば、日本にもカフェ文化が本当に根付いたことになるのかなと思う。


友人が鬱になった。。

先日、大学時代の友人から鬱になったという報告があった。身近でそんな話はほとんど
聞かないので正直驚いている。一体なぜこんなことになったのだろうか?

彼からメールで連絡があったのは3日前。彼は仕事で関東におり、地元が九州だが、
G.Wに九州に帰るので都合が合えば会おうということだった。 その時は
こちらのスケジュールを確認してまた連絡すると返事をした。

ところが、昨日こちらから連絡しないうちに彼からまたメールが来た。どうやら
話したいことがあるらしい。

友人『ちょっと話があるんだけど』
自分『え?何?』
友人『ちょっと考えれば分かるよ』

?どういうことだろう。泊めてくれとかそういうことだろうか。。。

自分『どうしたんだ?泊めてくれってことか?』
友人『いやちゃんとホテルはとってあるよ』

だとしたら何だろうか?ただ彼は自分から話があるって言っておきながら、
一向に電話はしないのだ。どうせ電話代ケチってるだけだろう。
放っておいてもよかったが、こちらから電話をしてみた。

そうしてその時初めて彼が鬱になったということを知らされたのである。
鬱なんて解答、想像できるか。このバカ!

彼曰く話が長くなるので直接会って話をしようと思ったとのこと。それならそれで
いちいち話があるなんてメールすべきではないだろうと思った。

さらに話を聞いていくと勤めている会社には休職届をだしており、今は会社を
休んでいる。そしてこの休みの間、色々と行ったことのない地方へ旅をしてる
という。それだけ聞くと元気そうな感じではあるが、精神安定剤なども服用しないと
落ち着かないそうだ。いずれにせよまだ重症ではないとのことなのでそこだけは
安心できた。

ただ彼が鬱になったのは信じられなかった。なぜなら彼は自己中心的な性格で
相談事があっても相手に電話をかけさせるほどだからだ(笑)
彼は会社を休職していると言っていたが、どれだけ周りに迷惑かけているかも
想像できてないのではないだろうか?彼は軽症だが、治るのに1年はかかると
医者から言われているらしい。もし彼が1年休職するとなると、その間会社は彼の分まで
周りの人が仕事をこなさないといけないし、忙しいからといってうかつに人を雇うことも
できないのだ。
鬱は真面目な人がなりやすいという話を聞いたことがある。
彼の場合、真面目かどうかは知らないが、かなり細かいところがあった。
部屋は几帳面に掃除がされており、本やCDの位置が元の位置から動かされる
のをかなり嫌った。たとえ数センチでさえもである!
とても神経質だったことは確かだ。

社会人になってからはお互いしばらく同じ福岡にいたが、あまり会うことはなかった。
最後に会ったのは彼が関東に異動になるというので2人で飲んだときである。
その時の会計時も自分が支払った。これは送別会の意味もあったので最初から
その時の会計は自分が持つつもりだったが、彼の様子を注意深く見ると
なるべくなら、お金は払いたくなかったのだろう。
財布をだしながらも、なかなかお金を出さなかったのを見て、正直、2人で飲んだ
後悔したくらいである。

恐らく彼は目先の損得に異常に執着するのだ。電話代だってそうだし、飲みの
時もそう。彼は上手くやってるつもりでも、彼自身の考えなんて相手に簡単に
伝わってしまう。それだけでどれだけの不利益を被ることか。

彼が何故鬱になってしまったか。僕が思うに原因はずばりこの損得の執着にあると
考える。こうしたタイプの人はひとつ物事が上手くいかないと癇癪をおこす
パターンが多い。人生、無駄というか損なことから学ぶことの方が多いもの。
人生何事も上手くいくなんてことはない。むしろ上手くいくことの方が
少ない。そうした状況でどう考えてやっていくかが大事だ。

僕は今、彼と会うべきかどうかかなり悩んでいる。彼と話をしても十中八九無駄な時間
を過すことになる。それに人の話を聞くタイプでもないのだ。何気ない話でもこちらの
話にはほとんど耳を傾けないのに、忠告となると結果は火を見るより明らかだ。
これまでは彼がとんでもない人間のように述べてしまっているが、いいヤツでもあるのだ。
実は大学で一番最初の友人でもある。彼のことは心配でもあるし、人生、無駄や損も必要
とするなら会った方がいいのだろうか?この答えはなかなかでそうにない。。

Sunday, 21 April 2013

免許更新の時に思ったこと

自分自身、運転はかなり下手な上に不良ドライバーだが、とうとうゴールド免許を
取得することになった。免許がゴールドだからといって運転技術を証明するもので
ないので、たいした自慢にならないが、免許更新の際の講習が短いのはありがたい。

免許更新のときに驚いたのは職員の対応のスムーズさ。これまでの講習とは大違い
だった。なんというか失礼な言い方になるが、公務員のイメージを一気に覆されるような
対応だった。免許更新時はいつも大勢の人で溢れるが、まず開始時刻に整理券が配られ
係員が更新の際の手順を説明する。そして開始時刻になると10人ずつが呼び出されて
手続きを進めていく。最後に簡単な講習があって全部にかかった時間は1時間たらず
だった。今までの免許更新時の係員の対応と大違いで、今回の係員はみなテキパキ
していた。さらにゴールドの免許だと平日に更新に行かなくてすむのはとても大きい。
これまでどうやって免許更新の時間をつくるか四苦八苦していたからだ。

こうして無事におわった今回の免許更新だが、道路交通法に関して、その時の情勢
に応じてどんどん変遷している印象を受けた。法律がどんどん厳しくなっているようだ。
 特に自転車への風当たりは強い。僕は自転車にもよく乗るというのもあって、
腹が立ったということもあるが、法律を厳しくするだけでは根本的な解決にならない。
僕が住んでるのは福岡市だが、事故の多さは全国でもトップ3に入るそうだ。
そもそも福岡市は道路環境が整ってないのである。
車を運転する場合ではところどころ車線が少ない道路が存在し、渋滞をたびたび引き起こしている。さらに信号の配置が悪くて、度々引っかかり、なかなか車が流れない。
例えば直線を走っているとき、信号がずっと先まで配置されているが、青になるのが
奥の方からなのである。信号の設定はよく知らないが、信号は手前から青にしていった
方が流れやすいのではと思う。
一方、自転車では講習でも車道を走れとなってはいるが、福岡市の車道は整備されて
おらずぼこぼこになっており、自転車の細いタイヤではなかなか上手く走れないのだ。

法律でドライバーを締めつける前に環境を整えることを考えるべきである。福岡は
都会と言われているが、他の大都市に比べ、街の設計がかなりマズイと思う。
それは車道などといった交通環境だけではない。市はこういったところから
取り組んでほしい。

Friday, 19 April 2013

流行ってなんなのサ!

髪が伸びたので切りたいな~と思い、いろいろとヘアスタイルを探したときのこと。
見事に似たようなヘアスタイルが並んでしまっている。一体どうなってるのか?
多少違うのかもしれないが、全部同じように見える。例えば最近はツーブロックが
流行ってるようで『ハードパーマツーブロック』『セミツーブロック』『ツーブロックモテショート』
等など。

え~と・・・他のスタイルはできないのでしょうか?こうなったらツーブロック似合わない人は
スタイル探すの一苦労ですよね。日本の場合、特にヘアスタイルに限らず右に倣えといった
傾向が多いと思います。周りの人のを何も知らずに見て『おしゃれだな~』と思った矢先、
実は流行のスタイルだったと知った時の失望感。『そうか、お前もカ』

ただ、こうしたことはどうしような部分もあるでしょうね。何しろヘアスタイルに限らず行く先行く先でお店が流行のスタイルを薦めるのですから。流行というものはぐるぐる回るものですし、
本当に気に入ったのがあれば、取り入れればいい。確かに流行の先取りをしていると
かっこよく見えるかも。でもそんな無理して追いかけるものでもない。大事なのは個性です。

 昔は僕も流行にあこがれてた時期がありました。でも今は違う。流行ってるということは
皆がやってるんですよね?それってやっぱり嫌です。
ちなみに僕は『変わってますね』とよく言われます。確かに僕は変わってるかもしれない。
空気も読めないし、思ったことが口にでることがあるので目上の人に対して失礼な物言
いもよくしてしまう。こういった点は僕自身も直さねばと思っている。でも
『じゃあ普通って何なのサ?』とも思います。スーパーでも形の違う野菜はおつとめ品
になってしまいますが、自分もきっとそういう存在なのでしょう。でもおつとめ品が味
が落ちるかというとそうではないはずです。

高校時代の時でした。制服はブレザーでアレンジがあまりきかなかったということも
あり、夏服を着る時期にあえてブレザーを着たり?といったことをしていた人がいました。
これも個性。でも僕的にはNGです。なぜならダサいから。目立ちたいがための
行為はダサいだけだと思います。やはり自然体で個性を発揮しなければ。
時々、腰パンする人を見かけますが、高校の制服の場合、案外下手なことせず、
きちっと着たほうが一番のような気がします。

何だかまとまらなくなってきたのでまとめます。重要なのは自分らしくいることですね。
そして自分らしさとはどういうものかを追い求めるためにはやはり色々なスタイル
から選べる環境があるべきですね。



Wednesday, 17 April 2013

プロになる~仕事に誇りを持つこと~

先週末は実家が引越しをするということでバタバタ。手伝いになってたかどうか
分かりませんが、しこしこと働いておりました。まずは家のいらないものを処分して、
必要なものは荷造り。最後に引越し屋さんが新居に運び込むという流れ。
まだ自分は実家に戻るわけではないですし、正直最初は面倒だなぁと思うこと
が多かったですが、懐かしい写真や物がたくさんでてきて何だか楽しかったですね。
いい気分転換ができました。

そこで実は一番感銘を受けたのは引越し屋さん。若い男性2人組でしたが、とても
ハキハキしていて仕事もキビキビこなします。重い荷物も軽々運んでいて、母も感
心していました。彼らは我が家でその日3件目だったそうですが、疲れた様子も見せず、
依頼主である私たちにも細かいところまで気を配って仕事をする様子には頭が下がり
ました。 こうした引越し業では細かいところまで気を遣わないと色々とクレームなどが
大変なのでしょう。運び出す家具の埃を払い落とすのにもこちらに許可をとったり、
運び出す前に家具の傷についても確認を求めたりするのを見て大変さを実感させられ
ました。

引越し作業について彼らが来るまでは引越し作業がなかなか捗らず、途方にくれた感
がありましたが、彼らが来たことであっという間に作業が片付いたのを見て家族一同、
感謝しきりでした。ふとその時に思ったのが自分は仕事をしていてここまで人に感謝された
ことはあっただろうかということ。プロというか人から仕事でお金をもらうというのは
本当に大変なんだと再確認させられました。しかもこの引越し屋さんは自分よりも
若い青年でした。彼らが自分の仕事に誇りを持っているのは仕事ぶりで何となく
分かりました。おそらくこれまで私達以外のたくさんの依頼主をその仕事で助けて
感謝されているはずです。以前テレビで震災後に物流の仕事に就いた男性の話が
あったのを思い出しました。彼はそれまで物流に関してそこまで興味なかったそうですが
震災でライフラインが機能せず物流がストップしたことで物が当たり前に届くという
ことについてのありがたみが、その時は本当に身に沁みたそうです。
それまで何とも思ってなかったのが、物流は世の中になくてはならないものという意識
に変わったそうです。

自分はまだまだあまちゃんですが、皆さんに見習いつつ、仕事をやっていきたいと
思います。

Tuesday, 9 April 2013

ダウンはしっかりと

日曜にマラソン走り終えた後、すぐにダウンすればよかったのですが、
していなかったので足が強烈にこわばってしまいました。
本来は走ったあとにきつくても軽~くジョグしたほうが疲労物質はとれるそうです。
ですが、日曜は走った後、記念撮影できるイベントをやってるのを見てそっちに行って
順番待ちしていたら、こわってしまいました。階段なんてとてもじゃないけど
登れません。
そこで日曜は帰りに古湯で温泉から~の三瀬で食事して帰り、翌日筋肉痛ながらも
軽くジョグ。最初はまったく走れませんでしたが、次第に乳酸が抜けていき走れる
ように。ほんとケアは大事ですよね。

Sunday, 7 April 2013

SAGA SAKURA MARATHON

僕の地元である佐賀で初めてフルマラソンが開催されるということで参加してきました。

普段、ジムやサッカーしたりとそこそこ運動してはいましたが、そうするうちにランニングにも興味がでてきました。そこで桜マラソンは軽い気持ちでエントリーしましたが、最初はハッキリ言って後悔しました。一度フルマラソンの距離を走ろうとして途中で走れなくなった経験があったからです。

そこでこのままではマズイと思い、練習を始めました。毎日仕事が終わってからのランニング。しんどい日々が続きました。練習が終わるとへとへとでほとんど他のことに手が回りません。それでもマラソンにエントリーしたからには、下手な走りはしたくないと思い、練習を続けました。すると少しずつ持久力がついて、目標も『最初は完走できればいいな』からサブ4へと大きくなりました。

練習を本格的に始めたのは今年に入ってからですから、4ヶ月。せっかくこれまで頑張ったのだから、何としても達成したい。大会が近付くとカーボローディングやウォーターローディングなどをして調整についてはやれることをしっかりやっていこうと思いました。

大会当日。3時起床。スタート時間から逆算して朝食をとって出発。早めに会場入りしてストレッチや準備を行ないました。いよいよレースのスタート。今回のマラソンではエントリー時に予想のタイムを申告して出走ブロックを決めます。ところが僕はかなり遅めのタイムで申告したため、最後尾のブロックからのスタートになりました。おかげでなかなかスピードが出せず、苦労しましたが、10km超えたあたりからいつものペースで走れました。それからは沿道の皆さんの応援にも助けられ、30kmあたりまで順調にペースを刻んでいきます。アクシデントが起きたのは終盤でした。レース前に出すもの出しつくし、これで途中にトイレに駆け込むことになれば、自分の身体を呪うしかないと思い、このレースに臨んでいたのですが、まさかの便意。自分の身体を呪いました。レース残り10km。ここからが地獄でした。エネルギーが枯渇してパワーがでません。足を上げるだけで精一杯。いわゆる30kmの壁です。これまでキロ5分前後で刻んでいたペースが6分になりました。それでもなんとか耐えてペースガタ落ちながら目標のサブ4達成。大会タイムは3時間58分。ネットタイムでは3時間50分。これはスタート時は前のブロックから号砲がなって一斉にではなく、順次スタートしてロスがでるため。これまで目標に向けて計画を実行して達成したという経験はなかったので、非常に嬉しい出来事でした。自分でもやれるんだ。。このことで自信が付きました。

これまで陸上競技は運動神経が良くて脚の速い人がやるものだと思ってましたが、違うんですね。元々シンプルな競技で、人それぞれ目標について自分なりのアプローチで楽しむことができるとを実感しました。

また桜マラソンはこれまでハーフマラソンで、今年からフルマラソンの大会に生まれ変わりましたが、運営、ボランティアの各スタッフと沿道で応援してくれる方々のホスタピリティは素晴らしいものがありました。とても初めての大会とは思えません。走っていて常にみんなの後押しを受けている感じがあり、心強いものがありました。この時ほど佐賀に生まれてよかったと思ったことはありません。是非ともこれから先長く続いて大きな大会になってほしいと思います。




Wednesday, 3 April 2013

自転車通勤者の叫びを聞け!

毎朝、僕は自転車で通勤している。(ちなみに自転車はanchorのクロスバイク
でーす。鳥栖サポならブリヂストン製でしょ!)
だが、日本の自転車事情は切ない。一応自転車は車両になるので車道を走らな
ければいけないが、そんなことするとバスや乗用車に幅寄せせれる始末。
かといって歩道も歩道でママチャリや歩行者で大混雑。さらに一部歩道では
自転車を押して歩かないといけないという決まりまでできている。

日本の自転車事情はかなり厳しいと言わざるを得ない。本来ならば、自転車用
の走行レーンを車道に設けなければならない。ただそんなものはないので自転車は左
に寄せて走るが、時々、車のドライバーで本来自転車は車道を走らなければ
いけないという決まりを知らない人がいたりする。
 ママチャリが車道を走ったら確かに危ないなと思う。しかし、スポーツバイクなら
それなりにスピードでるので問題はない。またたまに自転車用のレーンが設けて
ある道路も見かけるが、片道車線だけだったりする。自転車用のレーンは
それぞれの車線に設けなければ非常に走りにくい。なぜなら自転車で対向車と
すれ違うとき、かなり幅がきつくなるのだ。同時に2台が精一杯。となると、
一方通行なら十分な幅でも対向車が来たら、非常に追い抜き等がしにくくなる。

また歩道を走らざるを得ない場合もそれはそれで大変だ。最近の歩行者は
スマホばかり見て前見て歩かない人多いし、こちらが避けていても歩道いっぱい
に広がって歩いたりする。こうした場合は特にルールなんかないけれど、
お互い融通し合うべきだと思う。

ちなみに自分が住んでいるのは福岡市だが、車道走れたとしても車道もきちんと
舗装されておらず、でこぼこしている。ロードバイクで走ってる人は大変に違いない。
自分がクロスバイクに乗っている理由の1つでもある。
おそらく日本で自転車に対する境遇が良くなるという見込みは今後しばらくないと思う。
それならそれで歩行者・自転車・車でそれぞれ融通し合って
道路を使うべきだろう。自分が納得いかないのは自転車ばかりが締め付けられる
点。確かにノーブレーキピストや傘差し運転とかマナーが悪い運転が多いのも事実。
でもマナーが悪いのは自転車だけじゃない。歩行者や車も一緒だ。

一見、不満の多い交通事情であるが、自転車は楽しい乗り物である。シンプルで
動力は自分の脚だから疾走感をダイレクトに感じることができる。

自転車乗りがもっと増えて自転車がヨーロッパみたくメジャーになればそうした
事情も変わるかもしれない。



Monday, 1 April 2013

RESTART

前回の投稿から1年2カ月あまり。このブログの主なテーマは『サガン鳥栖』で、そのサガン鳥栖がJ1昇格を決めたあたりのタイミングでブログはお休みしてましたが、再開させます。

理由はせっかく自分を発信できるコンテンツが身近にあるのだから生かさねばということです。ブログは最初興味本位で始めました。自分の性格から更新頻度は少なくなるというのは覚悟してましたが、実際やってみて、やはり少なくなりました。でも最近思うことがあり、今後は発信力を磨かねばと考えたわけです。

昔、ネットがなかった時は自分の考えについて不特定多数の人々に発信することなんてほとんどできませんでした。けれども今ではマスメディアを使わなくてもネットを使えば誰もが手軽に自分の意見を発信できる。そうしてネットに氾濫する情報により、マスコミやメディアが伝えない情報も簡単に知ることができる世の中になりました。このことを強く実感したのは東日本大震災が起きた後でした。震災に関するニュースではすべてのメディアがというわけではないけれど、重要な部分が抜けていたり、コントロールされている部分があったりととにかく信用できない部分がある。真のジャーナリズムとは?これまではメディアの情報を鵜呑みにしていたけれど、もうそんなことはできません。ただネットはネットでデマが多いのも事実。これからは情報について一人一人が判断してどうすべきかを考えないといけない。私は震災に関してボランティアとか寄付とか全くやってなかったので特に人生観等、影響受けてないつもりでしたが、知らず知らずのうちに影響を受けていたようです。

震災が起きた時に驚いたのが、瓦礫の受け入れ反対運動や買占めといった動き。この震災において日本は国難というべき状況に直面しました。こうした時こそ結束が必要でしたが、自分も含め、それぞれが自分のことしか考えない行動をとってしまいました。震災は日本人というか人間の裏の醜い部分を一気にあぶりだした気がします。私は九州に住んでいるので買占めとかは流石にしませんでしたが、瓦礫の受け入れ反対とかもしていません。やはり東北の人達が困っているのに自分達だけぬくぬくしてていいのかとも思ったからです。この件については実際、自分で説明会に足を運んだりして自分なりに考えました。私が行ったのは佐賀県武雄市で行われた説明会でしたが、反対している人については誰の言うことを信じたらいいのか分からないといった様子でした。結局、自分も瓦礫受け入れの反対なんてやはりすべきでないと判断した最大の決め手は東北の人達が困っているからでしたが、この時に聞いた専門家の話はとても参考になる話だったので本当に足を運んでよかったと思いました。

また震災以降は原発再稼働についても色んなところで議論が交わされてますね。私の意見としては原発は段階的になくしていくべきという考えです。ところが私の周りはほとんど再稼働反対です。しかも再稼働反対の人はヒステリックに意見を叫ぶ印象がありました。私の意見は一見再稼働賛成の意見になるため、下手に自分の考えをしゃべると何と言われるか・・・。いくら周りが反対の意見が多数を占めているからといって自分の意見を自信を持って言えないのは情けなかったですね。『原発の地下に活断層があるんですよ!!!!』人が生きている限り、どんな形であれリスクは背負っているものです。それが原発なのか違う別のものなのか。恐らく原発より怖いリスクはたくさんあるはずです。また中小企業が必死の思いで電気代のためにコストカットしているのを見るとどうなのかなとも思いました。もしかすると本当に原発なくても全然電気は余裕で値上げも電気会社がぼったくってるだけかもしれませんが。

話がだいぶ逸れましたね。サガン鳥栖から原発へ(笑) 要するに私としてはこうした時代だからこそ自分の目で見て、判断するということが重要になるのではと思っているわけです。今後のテーマはおそらくほとんどがサッカーになるでしょうが、しっかりとした自分を持ってこのブログを楽しんでいきたいと思います。

Monday, 9 January 2012

難所ヶ滝

1/8(日)
この日も山登り。いつも登山する日はたいてい
曇りになるのに珍しく快晴。
新年早々縁起がいいねぇと思っていた矢先、
目的地に向かう途中に車をぶつけました_| ̄|○

この日の目的は滝。冬になると凍って氷柱
になる滝があるのです。

登山口に着いた時はすでにテンションは
ガタ落ちでしたが、気力を振り絞って
登ります。
山は雪が残ってましたが、天候のせいか
全く寒くありませんでした。

山は季節ごとにいろんな表情を見せますね。




















約1時間ほど登り、ようやく滝に到着。たどり着くまでが
けっこう長かったです。





















実はこの滝、以前も見たことがあるのですが、その時は凍ってませんでした。
はじめて見る凍った滝。自然には驚かされることばかりです。

その後も登りつづけ、宝満山という山へ。
天候も良かったので頂上ではかなり遠くまで見渡すことができましたよ。




















この日は登る距離が長かったので疲れました。
体力的にも精神的にも疲れました。

それでも山には引きつけられる。
山は日常や車のことも?忘れさせてくれます。

今年ももっともっと色んな山や山ガールに会うと心に決めたのでした。

Monday, 2 January 2012

HAPPY NEW YEAR

2012年。年が明けましたね。
新年は実家でまったりと迎えました。
日本人の一般的な大晦日は家で紅白というのが定番になるのでしょうか。
僕の場合は紅白は見てませんでしたが、たいてい新年は実家で迎えてます。

今年は大きな災害のない、皆健康で幸せな年になってほしいものです。

個人的にはどうなるのでしょうか?
ちなみに「神社で引いたおみくじは『末吉』でした。
うーむ。ちょっとよく分からない。本当にどうなるんだろう?

今年は仕事・プライベートともに充実した1年にしたいと思います。
2012年はきっといい年になるはず。