7月の3連休、友人と岡山へ行ってきました。
行き先が決まった経緯は『あんまり中国地方って行ったことないなぁ』でした。
岡山は歴史ありアートありのなかなか見所の多い街。
さらに児島はジーンズの聖地として知られています。
今回の旅行は1泊2日。
1日目はまず倉敷へ。大原美術館や歴史ある街並み。美観地区には
面白そうなお店もたくさん立ち並んでました。岡山は工芸品も優れているんですね。
伝統技術がそれぞれのモノづくりに生かされています。
飲食店に入ると店員さんが手ぬぐいをストールみたいに首に巻きつけていてオシャレでした。
次に僕の希望でジーンズの聖地児島へ。
岡山はもともと繊維工業が発達しており、日本で初めてジーンズを作った街として
知られています。
今ではその技術をさらに高め、世界中からバイヤーがジーンズを買い付けに訪れる
ほどです。
※児島を走るジーンズバス。天井にジーンズが!
児島ではいくつかお店を回ってジーンズも購入。
大満足で児島をあとに。
その後、岡山に戻り街を散策。スーツのオーダーメイド屋(友人のリクエスト)を覗いたりしました。
スーツをオーダーメイドできるところは東京にもほとんどなく、金額も東京でつくる場合の
半額以下でできるんだそう。さすが職人の街!
2日目はフェリーで直島へ(正確には香川県)
直島はアートの島として知られ、島のいたるところにオブジェや美術館が建っています。
美術館自体が安藤忠雄による設計だったりと建物だけでも一見の価値があります。
面白かったけど死ぬほど暑かった・・・。
岡山は人も良い人ばかりで本当に良い街でした。
受け継がれた伝統を守り、モノづくりを支えていってほしいですね。
Tuesday, 9 August 2011
Wednesday, 13 July 2011
あるサポーターの憂鬱
2011 J2 第20節 サガン鳥栖 0:1 カターレ富山
これまで見てきた鳥栖の試合の中で恐らく1番悪いのではと思わせるような試合
でした。監督が記者会見を拒否してしまう気持ちもよく分かります(笑)
今回の試合でこれは両チームに言えることですが、ミスがあまりに多すぎる
ということです。簡単なパスを繋げることができないのでほとんどタテに
放り込んでこぼれ球を拾ってからといった攻撃の仕方でした。
試合の組み立てが全くできていませんでしたね。
その結果グラウンドも広く使うことができず、狭いエリアでのプレーを強いられて
いました。(今思えば、それが富山の戦術だったんだナ)
3人目の動きや裏のスペースを使うことも少なく、足元でボールを貰おうと
するプレーが多くなっていたので、もっと前の選手を追い越すとかして相手
の裏のスペースを突いて欲しかったですね。
守備では不用意にゴール前でファールを与えすぎですし、失点シーンもいつもの
対応してれば問題なかったと思います。
尹監督としては『考えるサッカー』を標榜していますが、相手が自分達を
研究してきて相手の戦術に嵌められた時、どう対処するか。選手達は自分達で
解決策をグラウンドで見出せないといけません。
お金払ってる観客としてはこんな試合は2度と見たくないし、この試合が初観戦
という人ならどう思うか。
鳥栖にはリーダーシップを発揮できる選手がいません。チームがピリッとし
ない時にグラウンドで味方を鼓舞できる選手。こうした選手がいないとチーム
がずるずると悪い方向に行ってしまうと思うんですね。皆、どちらかというとプレー
で引っ張る選手が多いです。こうしたチームの良くない時にサッカーをよく
知っていてリーダーシップのある選手がいれば、ここ数試合の結果は変わっていた
かもしれません。
サッカー観戦してる限り、負け試合が出てくるのはどうしようもないですが、
せめていい試合、いいサッカーが見たい。
サポーターとしては見守るだけでチームに対して何かできるわけではないし、
今回の文章もただの罵倒になってるかもしれませんが(笑)
チームにはたくさんの人が関わってるんだということを認識してほしいですね。
負けた後の1週間は長いゼ・・・
これまで見てきた鳥栖の試合の中で恐らく1番悪いのではと思わせるような試合
でした。監督が記者会見を拒否してしまう気持ちもよく分かります(笑)
今回の試合でこれは両チームに言えることですが、ミスがあまりに多すぎる
ということです。簡単なパスを繋げることができないのでほとんどタテに
放り込んでこぼれ球を拾ってからといった攻撃の仕方でした。
試合の組み立てが全くできていませんでしたね。
その結果グラウンドも広く使うことができず、狭いエリアでのプレーを強いられて
いました。(今思えば、それが富山の戦術だったんだナ)
3人目の動きや裏のスペースを使うことも少なく、足元でボールを貰おうと
するプレーが多くなっていたので、もっと前の選手を追い越すとかして相手
の裏のスペースを突いて欲しかったですね。
守備では不用意にゴール前でファールを与えすぎですし、失点シーンもいつもの
対応してれば問題なかったと思います。
尹監督としては『考えるサッカー』を標榜していますが、相手が自分達を
研究してきて相手の戦術に嵌められた時、どう対処するか。選手達は自分達で
解決策をグラウンドで見出せないといけません。
お金払ってる観客としてはこんな試合は2度と見たくないし、この試合が初観戦
という人ならどう思うか。
鳥栖にはリーダーシップを発揮できる選手がいません。チームがピリッとし
ない時にグラウンドで味方を鼓舞できる選手。こうした選手がいないとチーム
がずるずると悪い方向に行ってしまうと思うんですね。皆、どちらかというとプレー
で引っ張る選手が多いです。こうしたチームの良くない時にサッカーをよく
知っていてリーダーシップのある選手がいれば、ここ数試合の結果は変わっていた
かもしれません。
サッカー観戦してる限り、負け試合が出てくるのはどうしようもないですが、
せめていい試合、いいサッカーが見たい。
サポーターとしては見守るだけでチームに対して何かできるわけではないし、
今回の文章もただの罵倒になってるかもしれませんが(笑)
チームにはたくさんの人が関わってるんだということを認識してほしいですね。
負けた後の1週間は長いゼ・・・
Tuesday, 5 July 2011
少年達よ、良き人生を!
最近、NHKの連続テレビ小説『おひさま』にはまっています。
戦中、戦後を生きていた人達は本当にたくましい。
あの時代の人は今の人より日本人らしさをしっかり持っているところが
いいですね。
先日、九州チャレンジャーズリーグのサガン鳥栖対アビスパ福岡の
試合を観に行ってきました。
その前日はアウェーでロアッソ熊本と対戦したサガン鳥栖。スコアレスドロー
で試合を終えています。チームが停滞気味になっている中、起爆剤になれる選手
はいないのか。控え選手達のプレーをチェックです。
この試合ではトップチームの選手以外にユースや練習生の選手もたくさん
出場しました。もちろん課題はありますが皆、ソツなくプレーができていたと思います。
特にユースの選手はハツラツとしていて見ていて気持ちよかったですね。今後に期待です。
トップチームの選手で目を引いたのは柳澤。チームではMFで登録されてますが
今回はSBで出場(ユース代表ではSBだったそうですね)
センタリングもいいですし、テクニックがあるので1対1で仕掛けれるのがいいですね。
今の鳥栖のSBは層が薄いので彼がリーグ戦でもSBで出られれば鳥栖の攻撃オプションも
きっと増えるはずです。
本人としてはMFで出たいかもしれませんが、左サイドなら左MFの金民友とポジション
チェンジしながらやれると思います。金民友はSBもこなせて、クレバーな選手
ですから、問題ないでしょう。
この試合、結局1-3で敗れてしまいました。この試合で良くなかったのはバランスが
悪いということ。プレーの流れでDFが上がったときに代わりに誰かがその
空いたポジションをカバーするということがありませんでした。
また、攻撃では中盤で組み立てがあまりできず、蹴りこむプレーが多かったですね。
チームの上昇には控え選手の奮起が必要不可欠。そして今回プレーしたユース
の選手達は今後、順調に成長していってほしいし、チームは温かい目で見守って
ほしいですね。
well boys,enjoy your lives (NHK連続テレビ小説おひさまmr.octopusの言葉より少年ver)
戦中、戦後を生きていた人達は本当にたくましい。
あの時代の人は今の人より日本人らしさをしっかり持っているところが
いいですね。
先日、九州チャレンジャーズリーグのサガン鳥栖対アビスパ福岡の
試合を観に行ってきました。
その前日はアウェーでロアッソ熊本と対戦したサガン鳥栖。スコアレスドロー
で試合を終えています。チームが停滞気味になっている中、起爆剤になれる選手
はいないのか。控え選手達のプレーをチェックです。
この試合ではトップチームの選手以外にユースや練習生の選手もたくさん
出場しました。もちろん課題はありますが皆、ソツなくプレーができていたと思います。
特にユースの選手はハツラツとしていて見ていて気持ちよかったですね。今後に期待です。
トップチームの選手で目を引いたのは柳澤。チームではMFで登録されてますが
今回はSBで出場(ユース代表ではSBだったそうですね)
センタリングもいいですし、テクニックがあるので1対1で仕掛けれるのがいいですね。
今の鳥栖のSBは層が薄いので彼がリーグ戦でもSBで出られれば鳥栖の攻撃オプションも
きっと増えるはずです。
本人としてはMFで出たいかもしれませんが、左サイドなら左MFの金民友とポジション
チェンジしながらやれると思います。金民友はSBもこなせて、クレバーな選手
ですから、問題ないでしょう。
この試合、結局1-3で敗れてしまいました。この試合で良くなかったのはバランスが
悪いということ。プレーの流れでDFが上がったときに代わりに誰かがその
空いたポジションをカバーするということがありませんでした。
また、攻撃では中盤で組み立てがあまりできず、蹴りこむプレーが多かったですね。
チームの上昇には控え選手の奮起が必要不可欠。そして今回プレーしたユース
の選手達は今後、順調に成長していってほしいし、チームは温かい目で見守って
ほしいですね。
well boys,enjoy your lives (NHK連続テレビ小説おひさまmr.octopusの言葉より少年ver)
Thursday, 30 June 2011
all or nothing
2011 J2 第18節 サガン鳥栖 2:0 FC岐阜
第 2節 サガン鳥栖 1:2 栃木SC
先日のFC岐阜戦は久々にベアスタでのサッカー観戦。
試合こそ勝ちましたが、相手が調子をおとし気味ということもあり、
相手にも助けられた試合でした。特に前半のビッグチャンスを決められていたら
どうなっていたかわかりません。この時はGK21室のファインセーブで事無き
を得ました。
攻撃面ではチャンスを作りながらも決めきれない場面が続きました。
ただ先制点は非常にきれいでしたね。
DF4田中が楔のパス→FW22池田がスルー→パスを受けたFW18野田が裏に抜けた
MF25早坂へ→早坂はゴール左隅に流し込みゴール。
決定力不足の解消として連動性が大きな鍵になるのでは。
2点目は野田がゴール前でDFを背負ってボールを受け、反転してシュートしたもの。
特別指定選手としてプレーしていた時からセンターフォワードとしての将来性
を感じさせていた野田。ついに資質が開花しつつあります。
結局、この試合の得点はこの2点のみ。得点力不足に課題を残しながらも
久々の勝利の味をかみ締めました。
この試合の3日後に行われた首位栃木SCとの一戦。
昇格を目指す為には落とせない試合でしたが、結果は試合終了間際
に勝ち越しを許すという手痛い敗戦。
試合の経過を見る限り、鳥栖は先制されるもリスクを冒してチャンスを
作り続けますがそのチャンスを生かせずに負けてしまったという印象です。
勝つか負けるか。勝ちにこだわったが、結果がついてこなかったというところ
でしょうか。リスクを冒し続ける勇気は認めたいですね。
とまぁここまで偉そうに書いてきましたが、実は栃木戦は観に行けませんでした。
試合についてはサガン鳥栖の公式twitterでチェックしたのみです。
以前、ガンバ大阪の遠藤保仁著『信頼する力』という本を読んだ時、
チームメイトを例に挙げて『チャンスがあっても次があると思っている
から外してしまう』という言葉がありました。鳥栖の場合にもあてはまるのでは
と思います。練習のときから本番のようなシチュエーションで
練習を行うことができればいいのですが、すぐに改善できることはできない
と分かってるとはいえ、もどかしいですね。
僕が攻撃に関して期待しているのはFW22池田です。彼が前線を走り回ることで
スペースが生まれ、鳥栖の攻撃が活性化しています。チームで恐らく
最も献身的な選手。それだけにチームへの貢献具合が得点等、数字にでてくれれば
というところもありますが、本人の努力に委ねるしかないでしょう。
スピードもありますし、もう少しシュートが上手ければという感じです。
2009年鳥栖にトジンというブラジル人ストライカーがいました。彼はボールタッチ
も柔らかかったですが、それ以上にシュートが抜群に上手い選手でした。丁寧にコーナー
を突いたシュートや相手のタイミングを外すようなシュート。
そういったシュートができればと思っています。
昇格するには鳥栖はもうそろそろ負けられないところまで来ています。
今回の敗戦はショックでしょうが、ゴール裏で応援しているサポーターやチーム
の勝利を信じる人達のためにも立ち直って欲しいですね。
第 2節 サガン鳥栖 1:2 栃木SC
先日のFC岐阜戦は久々にベアスタでのサッカー観戦。
試合こそ勝ちましたが、相手が調子をおとし気味ということもあり、
相手にも助けられた試合でした。特に前半のビッグチャンスを決められていたら
どうなっていたかわかりません。この時はGK21室のファインセーブで事無き
を得ました。
攻撃面ではチャンスを作りながらも決めきれない場面が続きました。
ただ先制点は非常にきれいでしたね。
DF4田中が楔のパス→FW22池田がスルー→パスを受けたFW18野田が裏に抜けた
MF25早坂へ→早坂はゴール左隅に流し込みゴール。
決定力不足の解消として連動性が大きな鍵になるのでは。
2点目は野田がゴール前でDFを背負ってボールを受け、反転してシュートしたもの。
特別指定選手としてプレーしていた時からセンターフォワードとしての将来性
を感じさせていた野田。ついに資質が開花しつつあります。
結局、この試合の得点はこの2点のみ。得点力不足に課題を残しながらも
久々の勝利の味をかみ締めました。
この試合の3日後に行われた首位栃木SCとの一戦。
昇格を目指す為には落とせない試合でしたが、結果は試合終了間際
に勝ち越しを許すという手痛い敗戦。
試合の経過を見る限り、鳥栖は先制されるもリスクを冒してチャンスを
作り続けますがそのチャンスを生かせずに負けてしまったという印象です。
勝つか負けるか。勝ちにこだわったが、結果がついてこなかったというところ
でしょうか。リスクを冒し続ける勇気は認めたいですね。
とまぁここまで偉そうに書いてきましたが、実は栃木戦は観に行けませんでした。
試合についてはサガン鳥栖の公式twitterでチェックしたのみです。
以前、ガンバ大阪の遠藤保仁著『信頼する力』という本を読んだ時、
チームメイトを例に挙げて『チャンスがあっても次があると思っている
から外してしまう』という言葉がありました。鳥栖の場合にもあてはまるのでは
と思います。練習のときから本番のようなシチュエーションで
練習を行うことができればいいのですが、すぐに改善できることはできない
と分かってるとはいえ、もどかしいですね。
僕が攻撃に関して期待しているのはFW22池田です。彼が前線を走り回ることで
スペースが生まれ、鳥栖の攻撃が活性化しています。チームで恐らく
最も献身的な選手。それだけにチームへの貢献具合が得点等、数字にでてくれれば
というところもありますが、本人の努力に委ねるしかないでしょう。
スピードもありますし、もう少しシュートが上手ければという感じです。
2009年鳥栖にトジンというブラジル人ストライカーがいました。彼はボールタッチ
も柔らかかったですが、それ以上にシュートが抜群に上手い選手でした。丁寧にコーナー
を突いたシュートや相手のタイミングを外すようなシュート。
そういったシュートができればと思っています。
昇格するには鳥栖はもうそろそろ負けられないところまで来ています。
今回の敗戦はショックでしょうが、ゴール裏で応援しているサポーターやチーム
の勝利を信じる人達のためにも立ち直って欲しいですね。
Thursday, 23 June 2011
小休止?
2011 J2 第17節 サガン鳥栖 1:2 愛媛FC
停滞気味のサガン鳥栖。試合終盤に追いつきながら、同点も束の間、
数十秒後に突き放されるというショッキングな敗戦を喫してしまいました。
試合はこの日も見れてないため、妄想での分析になりますが(笑)
この試合展開で引き分けに持ち込めなかったのは試合運びの不味さを露呈
しましたね。完全に選手達の状況判断ミスだと思います。ハイライトも見ましたが、決定力不足も響いているようです。
チャンスは作っていますが、シュートが枠に飛んでいません。
ただ得点力不足というのは一朝一夕で直るものではないので辛抱強く見守る
しかないでしょうね。チャンス作っても点取れないなら、そのチャンスの数
を倍にして下さい(笑)
GO FOR WIN!!
停滞気味のサガン鳥栖。試合終盤に追いつきながら、同点も束の間、
数十秒後に突き放されるというショッキングな敗戦を喫してしまいました。
試合はこの日も見れてないため、妄想での分析になりますが(笑)
この試合展開で引き分けに持ち込めなかったのは試合運びの不味さを露呈
しましたね。完全に選手達の状況判断ミスだと思います。ハイライトも見ましたが、決定力不足も響いているようです。
チャンスは作っていますが、シュートが枠に飛んでいません。
ただ得点力不足というのは一朝一夕で直るものではないので辛抱強く見守る
しかないでしょうね。チャンス作っても点取れないなら、そのチャンスの数
を倍にして下さい(笑)
GO FOR WIN!!
Friday, 17 June 2011
勝利のために
2011 J2 第16節 サガン鳥栖 0:0 ギラヴァンツ北九州
鳥栖としては昨年、最下位だった相手だけに勝ち点を稼いでおきたかった
ところかもしれません。しかし相手は昨年とは違ったようです。
これまで自分が見た北九州の印象は粘り強いサッカーをしているということ。
今年は監督が変わり、チームも粘り強さに+αがなされたようで強豪チームにも勝ち星を
挙げてきています。
実は試合は用事のため見に行けなかったのでなんとも言えないのですが、
今回の鳥栖の戦いについては否定的な意見があちこちで見られるようです。
今年のJ2はまさに団子状態。どこが勝ってもおかしくありません。
こうした時どうしたら勝利を得ることができるのでしょうか。
チームが1つ試合を終えて次の試合に臨むとき、まずは前の試合で
不味かった部分の修正をすると思います。
そして次回の対戦相手を想定した練習。
最後にメンタルの準備。
実際はこんな単純ではなく、1つ1つ勝利を得る為の工程はまだまだ果てしなくあると
思いますが、そうした準備をきちんと行ってやっと1勝することができる。
この積み重ねで昇格が見えてくると思うんですね。
鳥栖の場合、やろうとしているサッカーはだいぶ形作られてきましたし、あとは
メンタルの問題が大きいのではないでしょうか?
これまでも重要な試合で結果が出せず、昇格を逃してきました。
今年も単独首位を賭けた試合では結果が出ていません。
大舞台に慣れている強豪チームと普通のチームではやはりメンタリティが
変わってきます。普通のチームが強くなるには実力だけでなく精神面でも壁を
超えなければいけません。
世界に目を向けると勝ち続けているチームとしてはFCバルセロナがあります。
FCバルセロナはスペクタクルなサッカーだけでなく、メンタルの準備もしっかり
しているといいます。そこにはグアルディオラ監督の手腕によるところが大きい
ようです。現役の選手時代には代表としてプレーをし数々の大舞台を経験してきた
グアルディオラ監督。選手のメンタルを準備するために映画『グラディエーター』
の映像を使ったり様々なアイディアを駆使しているといいます。
鳥栖の尹晶煥監督も現役時代は名選手として名を馳せていました。
チームとしても魅力的なサッカーができるようになっています。
今後の監督の手腕に期待ですね。
鳥栖としては昨年、最下位だった相手だけに勝ち点を稼いでおきたかった
ところかもしれません。しかし相手は昨年とは違ったようです。
これまで自分が見た北九州の印象は粘り強いサッカーをしているということ。
今年は監督が変わり、チームも粘り強さに+αがなされたようで強豪チームにも勝ち星を
挙げてきています。
実は試合は用事のため見に行けなかったのでなんとも言えないのですが、
今回の鳥栖の戦いについては否定的な意見があちこちで見られるようです。
今年のJ2はまさに団子状態。どこが勝ってもおかしくありません。
こうした時どうしたら勝利を得ることができるのでしょうか。
チームが1つ試合を終えて次の試合に臨むとき、まずは前の試合で
不味かった部分の修正をすると思います。
そして次回の対戦相手を想定した練習。
最後にメンタルの準備。
実際はこんな単純ではなく、1つ1つ勝利を得る為の工程はまだまだ果てしなくあると
思いますが、そうした準備をきちんと行ってやっと1勝することができる。
この積み重ねで昇格が見えてくると思うんですね。
鳥栖の場合、やろうとしているサッカーはだいぶ形作られてきましたし、あとは
メンタルの問題が大きいのではないでしょうか?
これまでも重要な試合で結果が出せず、昇格を逃してきました。
今年も単独首位を賭けた試合では結果が出ていません。
大舞台に慣れている強豪チームと普通のチームではやはりメンタリティが
変わってきます。普通のチームが強くなるには実力だけでなく精神面でも壁を
超えなければいけません。
世界に目を向けると勝ち続けているチームとしてはFCバルセロナがあります。
FCバルセロナはスペクタクルなサッカーだけでなく、メンタルの準備もしっかり
しているといいます。そこにはグアルディオラ監督の手腕によるところが大きい
ようです。現役の選手時代には代表としてプレーをし数々の大舞台を経験してきた
グアルディオラ監督。選手のメンタルを準備するために映画『グラディエーター』
の映像を使ったり様々なアイディアを駆使しているといいます。
鳥栖の尹晶煥監督も現役時代は名選手として名を馳せていました。
チームとしても魅力的なサッカーができるようになっています。
今後の監督の手腕に期待ですね。
Tuesday, 7 June 2011
OH NOO!!
2011 J2 第15節 サガン鳥栖 1:1 徳島ヴォルティス
最近いい流れできているサガン鳥栖。ホームに好調徳島を迎えての試合です。
上位対決となった今回のゲーム。鳥栖は終始押しながらも結果はドロー。
鳥栖は岡本のミドルで先制し、その後も優位に試合を進めながら追加点を奪えませんでした。
失点した時間帯では明らかに集中力を欠いていたように見えます。フリーの
状態で何度もボールを相手に渡し、ピンチを招いてました。
勝利まであと少しでした。非常に残念です。
今回の試合では気候が暑く、選手達にとっては少し酷な状況でした。
パスもあまり回りませんでしたね。鳥栖はパスサッカーを掲げてますが、
ボールを動かすにはまたそれなりの運動量が必要でしょう。
ただ、こんなに暑いともうタテに蹴っちゃえってなったりして。
攻撃のときはいいとしても、守備となると・・・。
考えたくないですね(笑)
よくよく思い返せばサッカーの典型的な試合でした。
決めれる時に決めないとやられてしまう。
その他、監督の采配など言いたいことが色々でてきそうですが、ここは次節に期待しましょう。
きっと選手達にとってはいい経験になっているはず。
夢結束!
最近いい流れできているサガン鳥栖。ホームに好調徳島を迎えての試合です。
上位対決となった今回のゲーム。鳥栖は終始押しながらも結果はドロー。
鳥栖は岡本のミドルで先制し、その後も優位に試合を進めながら追加点を奪えませんでした。
失点した時間帯では明らかに集中力を欠いていたように見えます。フリーの
状態で何度もボールを相手に渡し、ピンチを招いてました。
勝利まであと少しでした。非常に残念です。
今回の試合では気候が暑く、選手達にとっては少し酷な状況でした。
パスもあまり回りませんでしたね。鳥栖はパスサッカーを掲げてますが、
ボールを動かすにはまたそれなりの運動量が必要でしょう。
ただ、こんなに暑いともうタテに蹴っちゃえってなったりして。
攻撃のときはいいとしても、守備となると・・・。
考えたくないですね(笑)
よくよく思い返せばサッカーの典型的な試合でした。
決めれる時に決めないとやられてしまう。
その他、監督の采配など言いたいことが色々でてきそうですが、ここは次節に期待しましょう。
きっと選手達にとってはいい経験になっているはず。
夢結束!
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