Monday, 22 April 2013

友人が鬱になった。。

先日、大学時代の友人から鬱になったという報告があった。身近でそんな話はほとんど
聞かないので正直驚いている。一体なぜこんなことになったのだろうか?

彼からメールで連絡があったのは3日前。彼は仕事で関東におり、地元が九州だが、
G.Wに九州に帰るので都合が合えば会おうということだった。 その時は
こちらのスケジュールを確認してまた連絡すると返事をした。

ところが、昨日こちらから連絡しないうちに彼からまたメールが来た。どうやら
話したいことがあるらしい。

友人『ちょっと話があるんだけど』
自分『え?何?』
友人『ちょっと考えれば分かるよ』

?どういうことだろう。泊めてくれとかそういうことだろうか。。。

自分『どうしたんだ?泊めてくれってことか?』
友人『いやちゃんとホテルはとってあるよ』

だとしたら何だろうか?ただ彼は自分から話があるって言っておきながら、
一向に電話はしないのだ。どうせ電話代ケチってるだけだろう。
放っておいてもよかったが、こちらから電話をしてみた。

そうしてその時初めて彼が鬱になったということを知らされたのである。
鬱なんて解答、想像できるか。このバカ!

彼曰く話が長くなるので直接会って話をしようと思ったとのこと。それならそれで
いちいち話があるなんてメールすべきではないだろうと思った。

さらに話を聞いていくと勤めている会社には休職届をだしており、今は会社を
休んでいる。そしてこの休みの間、色々と行ったことのない地方へ旅をしてる
という。それだけ聞くと元気そうな感じではあるが、精神安定剤なども服用しないと
落ち着かないそうだ。いずれにせよまだ重症ではないとのことなのでそこだけは
安心できた。

ただ彼が鬱になったのは信じられなかった。なぜなら彼は自己中心的な性格で
相談事があっても相手に電話をかけさせるほどだからだ(笑)
彼は会社を休職していると言っていたが、どれだけ周りに迷惑かけているかも
想像できてないのではないだろうか?彼は軽症だが、治るのに1年はかかると
医者から言われているらしい。もし彼が1年休職するとなると、その間会社は彼の分まで
周りの人が仕事をこなさないといけないし、忙しいからといってうかつに人を雇うことも
できないのだ。
鬱は真面目な人がなりやすいという話を聞いたことがある。
彼の場合、真面目かどうかは知らないが、かなり細かいところがあった。
部屋は几帳面に掃除がされており、本やCDの位置が元の位置から動かされる
のをかなり嫌った。たとえ数センチでさえもである!
とても神経質だったことは確かだ。

社会人になってからはお互いしばらく同じ福岡にいたが、あまり会うことはなかった。
最後に会ったのは彼が関東に異動になるというので2人で飲んだときである。
その時の会計時も自分が支払った。これは送別会の意味もあったので最初から
その時の会計は自分が持つつもりだったが、彼の様子を注意深く見ると
なるべくなら、お金は払いたくなかったのだろう。
財布をだしながらも、なかなかお金を出さなかったのを見て、正直、2人で飲んだ
後悔したくらいである。

恐らく彼は目先の損得に異常に執着するのだ。電話代だってそうだし、飲みの
時もそう。彼は上手くやってるつもりでも、彼自身の考えなんて相手に簡単に
伝わってしまう。それだけでどれだけの不利益を被ることか。

彼が何故鬱になってしまったか。僕が思うに原因はずばりこの損得の執着にあると
考える。こうしたタイプの人はひとつ物事が上手くいかないと癇癪をおこす
パターンが多い。人生、無駄というか損なことから学ぶことの方が多いもの。
人生何事も上手くいくなんてことはない。むしろ上手くいくことの方が
少ない。そうした状況でどう考えてやっていくかが大事だ。

僕は今、彼と会うべきかどうかかなり悩んでいる。彼と話をしても十中八九無駄な時間
を過すことになる。それに人の話を聞くタイプでもないのだ。何気ない話でもこちらの
話にはほとんど耳を傾けないのに、忠告となると結果は火を見るより明らかだ。
これまでは彼がとんでもない人間のように述べてしまっているが、いいヤツでもあるのだ。
実は大学で一番最初の友人でもある。彼のことは心配でもあるし、人生、無駄や損も必要
とするなら会った方がいいのだろうか?この答えはなかなかでそうにない。。

Sunday, 21 April 2013

免許更新の時に思ったこと

自分自身、運転はかなり下手な上に不良ドライバーだが、とうとうゴールド免許を
取得することになった。免許がゴールドだからといって運転技術を証明するもので
ないので、たいした自慢にならないが、免許更新の際の講習が短いのはありがたい。

免許更新のときに驚いたのは職員の対応のスムーズさ。これまでの講習とは大違い
だった。なんというか失礼な言い方になるが、公務員のイメージを一気に覆されるような
対応だった。免許更新時はいつも大勢の人で溢れるが、まず開始時刻に整理券が配られ
係員が更新の際の手順を説明する。そして開始時刻になると10人ずつが呼び出されて
手続きを進めていく。最後に簡単な講習があって全部にかかった時間は1時間たらず
だった。今までの免許更新時の係員の対応と大違いで、今回の係員はみなテキパキ
していた。さらにゴールドの免許だと平日に更新に行かなくてすむのはとても大きい。
これまでどうやって免許更新の時間をつくるか四苦八苦していたからだ。

こうして無事におわった今回の免許更新だが、道路交通法に関して、その時の情勢
に応じてどんどん変遷している印象を受けた。法律がどんどん厳しくなっているようだ。
 特に自転車への風当たりは強い。僕は自転車にもよく乗るというのもあって、
腹が立ったということもあるが、法律を厳しくするだけでは根本的な解決にならない。
僕が住んでるのは福岡市だが、事故の多さは全国でもトップ3に入るそうだ。
そもそも福岡市は道路環境が整ってないのである。
車を運転する場合ではところどころ車線が少ない道路が存在し、渋滞をたびたび引き起こしている。さらに信号の配置が悪くて、度々引っかかり、なかなか車が流れない。
例えば直線を走っているとき、信号がずっと先まで配置されているが、青になるのが
奥の方からなのである。信号の設定はよく知らないが、信号は手前から青にしていった
方が流れやすいのではと思う。
一方、自転車では講習でも車道を走れとなってはいるが、福岡市の車道は整備されて
おらずぼこぼこになっており、自転車の細いタイヤではなかなか上手く走れないのだ。

法律でドライバーを締めつける前に環境を整えることを考えるべきである。福岡は
都会と言われているが、他の大都市に比べ、街の設計がかなりマズイと思う。
それは車道などといった交通環境だけではない。市はこういったところから
取り組んでほしい。

Saturday, 20 April 2013

サポーターの心構えとは

サガン鳥栖が3連敗。サポーターとしてはつらい日々が続きます。多くのサポーターの
場合、贔屓のチームが負けた後の1週間はブルーになります。何も手につかない人も
多いでしょう。僕も以前はそうでした。ただそれでは生活に支障をきたすと思いました。

それではこうした時、サポーターはどうすればいいのでしょう?僕がだした結論は目の前
の結果に一喜一憂せず、長い目でチームを見ることです。サガン鳥栖がまだJ2にいた
時のこと。僕はホームゲームは必ず観戦しにスタジアムまで足を運んでいました。そこで
チームが勝った時はいいですが、負けた時はとてつもない脱力感に襲われてました。
ショックでどうでもよくなってしまうのです。もちろんその週は仕事も手につきません。
僕はこのままでは非常にまずいと思いました。
あるゲームで鳥栖は昇格争いの可能性がほぼなくなるという敗戦を喫したときの
ことです。 よくよく考えるとそもそも鳥栖はまだ昇格に値しないチームなのではと
思うようになりました。当時はだいぶプロチームらしくなってましたが、自前で練習場
は持ってないし、予算も下から数えた方がいい規模の予算しかありません。
さらに予算のない地方のチームがリーグを戦っていくにはサンフレッチェ広島のように
下部組織が充実していなければいけませんが、ユースからトップチームに昇格した選手は
当時いませんでした。そう考えると昇格はあと10年はかかる
んじゃないかと思いました。こうして僕はチームについて長い目で見るようになって
いったのです。

それに鳥栖の場合、解散の危機をこれまで何度か経験しています。昔は来年チームは
あるのだろうかという心配をしたサポーターがたくさんいたわけです。そうしたこともあり、
応援できるチームがあるだけで幸せだとも思いました。

またサポーターは自分の生活を充実させることも重要でしょう。なぜなら、サポーターは
自分の生活が充実してなくても、チームが勝っていれば幸せだから。これは一見
良いことに思えても非常に危険なことです。チームの成績でサポーターの生活
というか人生が左右されては大変です。僕の場合、仕事はイマイチですが趣味は
増えました(笑)

僕がこうした考え方をするようになって4年。実はこうした考えをするようになった途端
とんとん拍子で鳥栖は昇格しましたが、これでよかったと思っています。
 チームを応援しつつ、自分のこともしっかりやって素晴らしいサポーターライフを
送りましょう。

Friday, 19 April 2013

流行ってなんなのサ!

髪が伸びたので切りたいな~と思い、いろいろとヘアスタイルを探したときのこと。
見事に似たようなヘアスタイルが並んでしまっている。一体どうなってるのか?
多少違うのかもしれないが、全部同じように見える。例えば最近はツーブロックが
流行ってるようで『ハードパーマツーブロック』『セミツーブロック』『ツーブロックモテショート』
等など。

え~と・・・他のスタイルはできないのでしょうか?こうなったらツーブロック似合わない人は
スタイル探すの一苦労ですよね。日本の場合、特にヘアスタイルに限らず右に倣えといった
傾向が多いと思います。周りの人のを何も知らずに見て『おしゃれだな~』と思った矢先、
実は流行のスタイルだったと知った時の失望感。『そうか、お前もカ』

ただ、こうしたことはどうしような部分もあるでしょうね。何しろヘアスタイルに限らず行く先行く先でお店が流行のスタイルを薦めるのですから。流行というものはぐるぐる回るものですし、
本当に気に入ったのがあれば、取り入れればいい。確かに流行の先取りをしていると
かっこよく見えるかも。でもそんな無理して追いかけるものでもない。大事なのは個性です。

 昔は僕も流行にあこがれてた時期がありました。でも今は違う。流行ってるということは
皆がやってるんですよね?それってやっぱり嫌です。
ちなみに僕は『変わってますね』とよく言われます。確かに僕は変わってるかもしれない。
空気も読めないし、思ったことが口にでることがあるので目上の人に対して失礼な物言
いもよくしてしまう。こういった点は僕自身も直さねばと思っている。でも
『じゃあ普通って何なのサ?』とも思います。スーパーでも形の違う野菜はおつとめ品
になってしまいますが、自分もきっとそういう存在なのでしょう。でもおつとめ品が味
が落ちるかというとそうではないはずです。

高校時代の時でした。制服はブレザーでアレンジがあまりきかなかったということも
あり、夏服を着る時期にあえてブレザーを着たり?といったことをしていた人がいました。
これも個性。でも僕的にはNGです。なぜならダサいから。目立ちたいがための
行為はダサいだけだと思います。やはり自然体で個性を発揮しなければ。
時々、腰パンする人を見かけますが、高校の制服の場合、案外下手なことせず、
きちっと着たほうが一番のような気がします。

何だかまとまらなくなってきたのでまとめます。重要なのは自分らしくいることですね。
そして自分らしさとはどういうものかを追い求めるためにはやはり色々なスタイル
から選べる環境があるべきですね。



Wednesday, 17 April 2013

苦しいチームの心境

サガン鳥栖とうとうリーグ戦連敗してしまいまいしたねぇ。昨季は連敗が非常に
少なかったので心配ではあります。ところで僕がサガン鳥栖の試合を観戦する
際、対戦チームが連敗中だとちょっと嫌な感じがします。というのは、連敗中の
チームはがむしゃらに来るチームが多いからです。そうしたチームを相手に
受けに回ると苦しくなりますね。
今回サガン鳥栖は連敗を喫してしまったわけですが、相手にとって嫌なチーム
になりえるのかというのを考えてみました。おそらくがむしゃらに行くことは
行くのでしょうが、連敗した時にでた課題が修正されているのかどうかが
問題です。これまで自分が気になった課題をあげてみると次のようになります。

その1 センターバック。
昨季在籍していたキムクナンの穴が埋まっていません。おまけに主力の小林、
若手期待の坂井が負傷。かなり苦しい台所事情です。

その2 左サイドバック
このポジションは長らく人材不足で本来攻撃の選手であるキムミヌが入ったり
しています。彼の攻撃力を考えるともったいないですね。

その3 連携不足
これはチーム全体の問題ですが、昨年と比べて守備でプレスをかけにいく場合や
チャレンジ&カバーで連携がとれていません。粘り強い対応ができていないです。
また攻撃でもチャンスはあるのにボールを持ってない選手のフリーランが悪くて
チャンスをフイにしていますね。

これらを解消するために大事なのはコレクティブにプレーをして選手1人1人が
チームを助けること。さらにべテラン選手の活躍に期待したいですね。
個人的にはDFの木谷、磯崎にでてきてチームを引っ張ってもらいたいです。
まだまだシーズンは始まったばかり。修正する時間はたくさんあるはず。

ここは尹監督の手腕に期待です。 GO!FOR!WIN!!!

プロになる~仕事に誇りを持つこと~

先週末は実家が引越しをするということでバタバタ。手伝いになってたかどうか
分かりませんが、しこしこと働いておりました。まずは家のいらないものを処分して、
必要なものは荷造り。最後に引越し屋さんが新居に運び込むという流れ。
まだ自分は実家に戻るわけではないですし、正直最初は面倒だなぁと思うこと
が多かったですが、懐かしい写真や物がたくさんでてきて何だか楽しかったですね。
いい気分転換ができました。

そこで実は一番感銘を受けたのは引越し屋さん。若い男性2人組でしたが、とても
ハキハキしていて仕事もキビキビこなします。重い荷物も軽々運んでいて、母も感
心していました。彼らは我が家でその日3件目だったそうですが、疲れた様子も見せず、
依頼主である私たちにも細かいところまで気を配って仕事をする様子には頭が下がり
ました。 こうした引越し業では細かいところまで気を遣わないと色々とクレームなどが
大変なのでしょう。運び出す家具の埃を払い落とすのにもこちらに許可をとったり、
運び出す前に家具の傷についても確認を求めたりするのを見て大変さを実感させられ
ました。

引越し作業について彼らが来るまでは引越し作業がなかなか捗らず、途方にくれた感
がありましたが、彼らが来たことであっという間に作業が片付いたのを見て家族一同、
感謝しきりでした。ふとその時に思ったのが自分は仕事をしていてここまで人に感謝された
ことはあっただろうかということ。プロというか人から仕事でお金をもらうというのは
本当に大変なんだと再確認させられました。しかもこの引越し屋さんは自分よりも
若い青年でした。彼らが自分の仕事に誇りを持っているのは仕事ぶりで何となく
分かりました。おそらくこれまで私達以外のたくさんの依頼主をその仕事で助けて
感謝されているはずです。以前テレビで震災後に物流の仕事に就いた男性の話が
あったのを思い出しました。彼はそれまで物流に関してそこまで興味なかったそうですが
震災でライフラインが機能せず物流がストップしたことで物が当たり前に届くという
ことについてのありがたみが、その時は本当に身に沁みたそうです。
それまで何とも思ってなかったのが、物流は世の中になくてはならないものという意識
に変わったそうです。

自分はまだまだあまちゃんですが、皆さんに見習いつつ、仕事をやっていきたいと
思います。

Tuesday, 9 April 2013

ダウンはしっかりと

日曜にマラソン走り終えた後、すぐにダウンすればよかったのですが、
していなかったので足が強烈にこわばってしまいました。
本来は走ったあとにきつくても軽~くジョグしたほうが疲労物質はとれるそうです。
ですが、日曜は走った後、記念撮影できるイベントをやってるのを見てそっちに行って
順番待ちしていたら、こわってしまいました。階段なんてとてもじゃないけど
登れません。
そこで日曜は帰りに古湯で温泉から~の三瀬で食事して帰り、翌日筋肉痛ながらも
軽くジョグ。最初はまったく走れませんでしたが、次第に乳酸が抜けていき走れる
ように。ほんとケアは大事ですよね。