Sunday, 24 April 2011

RESTART

2011 J2 第8節 サガン鳥栖 3:1 横浜FC


東日本大震災のため中断していたJリーグが今日から再開しました。
サガン鳥栖は三浦カズ擁する横浜FCとの対戦です。
今回、鳥栖はアウェイなので試合を見ていません。
試合の結果だけネットでチェックしました。

実は鳥栖と横浜FCには因縁があります。横浜FCの監督は鳥栖の前監督。
鳥栖で3年監督を務めた後、2010シーズンより横浜FCの監督に就任しました。その時でした、鳥栖時代に指導した主力選手を何人か一緒に移籍させてしまったのです。この時はコーチを含め、かなりの人数が鳥栖から横浜FCへ移籍していきました。

鳥栖は資金力がなく、選手を育ててチーム力をあげていくタイプですので、この時はチームにとってはかなりの痛手となりました。
2010年の鳥栖の対横浜FC戦の対戦戦績は1分1敗。

今回のゲームは何としてでも勝ちたいゲームでした。
今となっては鳥栖もだいぶ選手が入れ替わり、現横浜FC監督の指導を受けた選手も少なくなりましたが、サポーターはその時のことを忘れてはいません。

両チームサポーターの大きな注目を集めて行われたこの1戦。
結果は鳥栖の勝利!

先制点はMF25早坂。
彼はTMでも点獲ってましたし、調子いいですね~。年々進化しています。

2点目はFW22池田。
池田は入団3年目。同期入団のうち、2人の選手は横浜FCに移籍しました。
この試合にかける想いは強かったはず。スピードがあり、運動量も豊富で
頑張る選手なのでもっと得点という形で報われてほしい。

3点目はDF2木谷。
前所属チームはベガルタ仙台。頼れるDFリーダーです。
大変な状況にあっても大きな仕事をしました。彼はプロの鑑ですね。

今回の勝利は特別。
先述の選手の横浜FCの大量移籍についてはプロの世界ではよくあることなのかも
しれません。プロの世界は厳しいですから。
たとえ大きな困難に見舞われたとしても立ち上がらなければいけない。

今の日本がまさにそうですね。
こんな時だからこそ、しっかりせねば。

Friday, 22 April 2011

予想GUY

去る4月17日。最近はまっている山登り。今回は佐賀と福岡の県境にある金山という
山へ行ってきました。メンバーは上司含めた会社の同僚との山登りです。彼らの話ではそこまできつくない山ということだったのですが・・・


実際はかなりしんどい山で大変な目に合いました。
だらだらとキツイ傾斜の山道が続いていきます。
足があっという間にパンパンになり、悲鳴を上げてました。

山の高さは970メートル足らず。登りは2時間ほどかかりました。
道中では渓流がたくさん見られます。夏には登山者でいっぱいに
なるそうです。






























頂上での昼ごはん。
山で食べるご飯は格別ですが、この日は作っていたおにぎりをしこたま
つめこみます。
ガス欠しそう!!






























燃料補給した後に下山です。皆で話し合った結果、平坦な道ではつまらないので
ちょっと険しい道を通って帰ることになりました。

ところが、その判断がとんでもないことに。僕達はその後、道に迷って遭難しかけたのです。
山道を行くときは登山者が道に迷わないよう木の枝に赤や黄色のテープが巻きつけられています。
通常このテープを頼りに山道を行きますが、今回はちょっと険しい道だったため、ところどころ
テープが欠けていたのです。
山というのはテープがなければ方角さえも掴めません。周りが木ばかりでほとんど似た風景のためです。※磁石がない場合。
1時間ほど道を探し、一旦登りなおして下ることも覚悟していた時でした。
このルートを下った経験のある上司が道を見つけ、事無きを得ました。


昼の2時過ぎに無事下山した後、皆笑顔で解散しました。
僕は相当にくたびれていたので今日は銭湯に入って
その後は行きつけのスタバで読書しようかなと思っていた矢先です。(←いつもの地味な休日の過し方です)

その日はまだまだ終わりませんでした。

週末に一緒にサッカーしている先輩から電話があり、『練習試合があるが人数足りないから試合にでてくれ』と言われたのです。最初はさすがに無理と思いましたが、電話口からかなり困っている様子が伝わってきました。ここは頑張って参加することにしました。

一旦家に帰って準備をし、すぐにグラウンドへ向かいます。
到着した時にはすでに試合が始まっており、アップなしで試合に出場。DFでプレーしました。
僕が入った状態で味方は10人。しかも相手チームから一人借りてこの人数でした。

試合の序盤では押され気味だったチームですが、味方には技術の高い選手が揃っていて
序々に盛り返し、逆転に成功。しかも追加点も入れて突き放してしまいました。

で、この試合個人的にはどうだったかというと失点は3つでしたが、そのうちの1つは僕が
縦一本のパスで裏を取られ、GKと1対1になり、とられたもの。
チームメイトが上手い人ばかりでケアもしてもらいながらのプレーだったのでやりやすかった
のですが、迷惑をかけてしまいました。
おまけに再度、裏を取られかけてシャツを引っ張ってしまいイエローカードまで貰う羽目に。

このときはやらなければ失点かもと思ったので止む無く引っ張ってしまいましたが、
試合後に皆から笑われてしまいました。
『あの角度で引っ張る人はいないよ』との事。

試合が終わった後、自分の中で気持ちの不思議な変化がありました。
試合にでる前はほとんど気が進まず、嫌々参加したのに終わった後は
参加してよかったと思っていたのです。

こんな気持ちになると予想していなかったので意外でした。
きっと上手い下手に関わらず、急な呼び出しでも来たことに皆
が感謝してくれたからでしょう。
プレーしてる自分も周りのチームメイトが気を遣ってくれているのが分かったので
思い切りプレーできました。

この日足腰はガタガタになりましたが、何事にも得がたい経験も積めたのではと思いました。
最初は絶対無理と思ったことでもきっと大事なのはトライすること。

けど、たまには嫌なことは拒否しないと体壊すかも?

Monday, 28 March 2011

初体験 ♡

最近、はまりつつある山登り。佐賀・福岡の県境にある『井原山』へ行ってきました。
初心者の自分にとってはちょっとしんどい道のりではありましたが、山頂から見る景色
は素晴らしいの一言。360度見渡せるのがいいですね。
















山頂での昼食。
それにしても山で食べるご飯がおいしいのは何故だろう?

山頂でしばし休憩した後、下山。
道がぬかるんでいてこれまた大変な道でしたが、登りほどはきつくありませんでした。
しかし、問題が発生したのはその時でした。

急に尿意を催してしまったのです。ここは山の中、トイレなんてもちろんありません。
しかもこの時、一緒に山を登っていたのは会社の上司です。やはり言いにくいので
とりあえずしばらく我慢することにしました。
ただ、あっという間に限界が近づいてきてしまい、やむなくギブアップ。トイレを

申し出ました。ところがです、その際便意まで一緒に催してしまったのです。
『何たることか!!』これは絶対に避けたいケースでしたが、どうしようもなかったのであっさり
あきらめ、ここはキジ撃ちすることにしました。山初心者の自分としてはもちろん
初めての経験です。
このキジ撃ち。〇便をしてる姿が狩りでキジを撃つ姿に似ているところから付けられたとか。
※女の子の場合は『お花を摘む』というらしい・・・

人が通らない時を見計らい速攻でキジ撃ち。あとは1日も早く土に還ることを祈るばかり。
日帰りの短い滞在時間ででキジ撃ち・・・。

何はともあれ、すっきりした後は気持ちを切り替え、山の風景を楽しみます。



































それにしても今回の登山は精神的にも肉体的にもショックが大きい登山でした。
山登りは1人の方がいいのかしら?

はたして・・・?

Sunday, 20 March 2011

STAND UP !! JAPAN

3/19 チャリティーマッチ サガン鳥栖 3:0 ロアッソ熊本


3/11に東日本を襲った大地震。今も東北地方の方々は避難生活を強いられています。
そうした人達を励ますべく、サッカー界でも様々な取り組みがなされました。
このチャリティーマッチもその一つ。


今回、鳥栖と熊本両チームの選手達も募金活動に参加し、
たくさんの募金が集められました。

試合は鳥栖が勝利しましたが、全体的にミスも多い試合でした。
しかし、こうした試みはもっとやってほしいですね。サッカーの力で
この暗い状況を打破してもらいたいものです。

この日の試合、これまで怪我で調整していたMF8永田のプレーを
初めて見ることができました。
彼は守備も上手いですし、フィジカルが強いですね。ボランチの選手と聞いてましたが、この試合
ではトップ下でプレー。しっかりとボールキープし、攻撃の起点にもなっていました。
先制点のオウンゴールは彼のクロスから生まれたものです。

2点目は右サイドでMF25早坂が裏に抜け出してクロス。フリーで待っていたMF27キム・ビョンスク
が難なくボレーで合わせました。

3点目もまたもMF25早坂。タテパスから相手DFライン裏に抜けだしGKとの1対1を冷静に流し込みました。
ちなみにアシストはGK21室です(笑)

その後、交代で練習生の選手も何人か出場しましたが、FW26岡田はよかったですね。
オフサイドにはなりましたが、裏への飛び出しや積極的なプレーが印象的でした。

今回の試合では、久々に鳥栖の試合が見れてよかったです。
大変な時期ですが、サッカーにもしっかりと集中して過ごしてほしいと思います。




















ところで自分は普段、募金活動に熱心ではありません。
というか、自分で社会人になってから(自分で稼いだお金で)募金をしたことはないです。
ですから募金で記憶にあるのは学生の時の赤い羽根募金ぐらい。
今回のチャリティにかんしては通常のチケット代の金額を募金しましたが、
募金だとはあまり考えていません。

これは被災している人達がどうでもいいというわけではなく、募金の行為について
100%善意が被災した人々に届いてるかどうか疑問に思うからです。

こんなことを言っていると周りからよく非難されますが、大体社会貢献の形は募金だけでは
ないのではないでしょうか?

今回のような事態では国が被災地に対して色々な対処を行うと思いますが、
その国を支えているのは国民一人一人です。国民一人一人がしっかりと3大義務
を果たすことで国も財源が確保できます。
そうすれば後は国が今回のような事態になった際、財源を適切に配分すればいいのです。

募金をしないなら被災した人たちの為に自分たちにできることはあるのでしょうか?

恐らく被災地に対して直接できることは何もないでしょう。
しかし、信じることはできると思います。

被災した方々が復興に向けて立ち上がってくれることを信じる。
現地では救出のプロフェッショナルが世界中からたくさん駆け付けてくれています。
彼らが1人でも多くの人を助けてくれることを信じる。
上手くいってるかどうか別として今回、原発や様々な問題に対処している政府を信じる。

大事なのはひとつになること。
被災地の皆さん、私たちは共にいます。

『あなた方は1人ではない』

被災された皆さんの1日も早い復興を願っています。

Thursday, 3 March 2011

トレーニングマッチ 第2弾

2/27 TRM サガン鳥栖 3:0 福岡大学

2日連続でトレーニングマッチを観戦。
今回の試合は練習生も何人かいたりで連携不足な場面も。
ただ、徐々にリズムを掴み始め、勝利。
















そして気になる選手も。
今年の11番は誰が背負うのでしょうか?

楽しみ~♪

Tosu&Liverpool

2/26 TRM サガン鳥栖 3:0 FC琉球

先日行われたサガン鳥栖のトレーニングマッチを観戦。
自分にとって2011サガン鳥栖の初観戦となるゲーム。
今年も何人か選手が入れ替わり、期待と不安が入り混じった初観戦でしたが、
不安を吹き飛ばすような試合内容でひとまず一安心。
新加入の選手は非常に能力が高いですね。















ちなみに新GKコーチの高嵜理貴氏。大きな声で選手を盛り上げます。















今年の新加入の選手について、
MF19米田はいぶし銀のボランチ。危険なスペースを素早く察知。バランスをとります。
MF16國吉はキックの精度が秀逸。しかも両足で蹴ります。運動量が豊富で度々2列目から
飛び出しゴールを狙っていました。
MF6岡本は展開力のある選手。パスセンスに優れ、出場時間は15分弱でしたが、能力の高さ
を感じるには十分でした。

今年のチームは昨年と比べて攻守の切り替えが早く、バランスもとれている印象を受けました。
選手の判断も早いですね。

ところで気になるのはMF6岡本。イングランド代表のスティーブン・ジェラードに見えてしまうのは
僕だけでしょうか?FW9豊田はフェルナンド・トーレス。
そしたら、リバプールになりますね。※トーレスは移籍したけれど。

サッカーは縦に早いところなんかは鳥栖とリバプール共通していると思います。
ちなみにカイトはMF25早坂。

勝手な妄想だけど楽しい。
両チームともガンバレ!

Sunday, 20 February 2011

Because it is there

いい人生はいい休日の過ごし方から。

福岡は大宰府近くにある宝満山と難所ヶ滝へ行ってきました。
今回は昭和の森(宇美方面)から難所ヶ滝へ行ってから宝満山へというルートです。
難所ヶ滝はすでに溶けており、氷結した滝は見れませんでしたが、次の宝満山では
素晴らしい景色が!









結構ハードだったけど、登ってよかった。
山には色んな表情があって時には厳しい一面を見せることもあるけれど、
誰にとってもフェアな場所だと思う。